2009年12月03日
今年の紅葉 ~大井川鉄道井川線の車窓から~
ずいぶん放置してきましたが・・・、久々の更新
去年はいろいろなところで紅葉をみてきましたが、
今年は母と伯母の三人で千頭から井川までを走る大井川鉄道井川線に乗って車窓から紅葉を楽しみました
旅行記と思ったのですが、まともに撮れている写真がないっ
と、いうことでその中でもまだましなものをアップします。
車内から撮っているものが多いのであまりきれいにはとれていませんが・・・
(下の写真をクリックするとそれぞれ別ウィンドウで表示されます。)
2009年07月20日
つい買っちゃいました♪
青春18きっぷです

某ショッピングセンターの中に入っている金券ショップで、11350円で売っていたので思わず買っちゃいました。
まぁ、150円しか変わらないけど・・・
でも、買い取り価格の表も一緒につけてくれたので、もし使えなかったときにいいかも。さて、今回はどこにいこうかな・・・?
2009年07月19日
お久しぶりです
あの後、いろんなことがありました。
3月末でそれまで派遣で働いていた職場をやめることになりました。いわゆる派遣切りです。
それからは仕事探しの毎日でした。本当に仕事がなくハローワークには人がごったがえし泣きそうな状況でした。
それでも、6月からは今の職場と縁があり勉強中の毎日です。
派遣切りされた直後は本当にショックで派遣先には言いたいことが山程ありましたが、今となっては特に言うこともなくなりました。今更言っても仕方のないことですしね。
今の環境には少しずつ慣れてはきましたが、まだまだ勉強することがいっぱいあります。
今までの職場とは全く違う環境・仕事内容なのでとまどうことが多いのですが、その分よかったこともいっぱいあるのでなんとかがんばっています。
ブログも仕事が決まって少し慣れるまではお休みしようと思っていたのですが、少しずつ慣れてきたので再開しようと思います。
HNも『ななし』を改めて『ほく☆ゆき』に改名します。
少しずつ、みなさんのところにも訪問させていただきたいと思ってます。
今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m
それにしても、テレビではあまり取り上げなくなってきたのですが、今も派遣切れに遭って仕事がなく困っている人達が沢山いるんですよね。早く、こんな不景気が終わりますように・・・。
2009年02月22日
三岐鉄道北勢線-青春18きっぷ日帰りの旅番外編
実はこの冬の青春18きっぷを使ってもう一つ電車に乗ってきました。
浜松から東海道本線と関西本線を乗り継いで桑名駅まで。桑名駅から高架を渡ります。
ここは、三岐鉄道北勢線の西桑名駅です。ここから終点の阿下喜まで行って温泉にはいることにしました。
北勢線は、日本国内の現役の鉄道では数少ないナローゲージの路線です。
レールの幅が標準の鉄道よりも狭い762mmの軽便鉄道として敷設された路線です。
浜松市にも昔は奥山線という軽便鉄道の路線があったのですが、現役の軽便鉄道を見たのは初めてです。
この時は2両編成でした。
そして、こちらはもう一つの車両です。
外見だけを見たらそんなに普通の電車と違うのかを思っていたのですが、中に入って実感。
確かに狭い・・・。この狭さでは両サイドに2座席並べたら、真ん中に通路がなくなってしまう・・・。
2両目はロングシートだったのですが、こちらも狭く足の長い人は大変そう・・・。
工場の間を縫うようにして走っていくのかと思ったら、徐々にのどかな風景が広がるローカル線へと変わっていきました。
終点の阿下喜駅へ到着です。ここ数年で立て替えられたようで新しいきれいな駅舎です。
ここから、徒歩10分ほどの阿下喜温泉あじさいの里へ行きました。
阿下喜温泉あじさいの里の感想と評価はこちら↓
温泉お気楽ぶらり日記:阿下喜温泉 あじさいの里
そして、この北勢線で記念にこんなキップを購入しました。
「大穴馬券」だそうです。北勢線の駅の「大泉駅」と「穴太駅」と「馬道駅」の頭を合わせて「大穴馬券」だそうです。
ちゃんと、上げ馬神事で有名な猪名部神社で祈祷済みだそうです。
馬券は買わないけど、宝くじが当りますように・・・。
特に観光地というわけではないのですが、小さい鉄道ののんびりとしたプチ旅行でした。
奥山線ももし今も現役だったらこんな感じだったのかしら?
2009年02月16日
石山坂本線沿線日帰り旅 その10
では、続きです。
ケーブル比叡山駅から歩き、いよいよ比叡山延暦寺の東塔に到着。
延暦寺といえば、まっさきに織田信長の焼き討ちが頭に浮かびますが・・・。
比叡山延暦寺は比叡山全域に点在する三塔十六谷の堂塔の総称であり、大きく東塔・西塔・横山の3つのエリアに分かれているんだそうです。今回は延暦寺の中心である東塔エリアを回ることにしました。
西塔や東塔に向かうときはここ東塔からバスで向かうことになります。ただし、冬季はバスは運休となってしまいます。徒歩という手段もありますが、雪で凍結したみちを歩くことになり非常に危険なので今回はやめました。西塔はまだしも、横山はすごく離れているのでバスや車なしではつらそう・・・。車なら行くことができるみたいなのですが、雪道走行経験なしの私には絶対に無理・・・
冬以外の時期に訪れることにします・・・。
まずは、延暦寺の総本堂でもある根本中堂まで。雪化粧されていた姿はますます威厳を高めています。
さすがは数々の名僧を世に送り出してきたお寺です。
根本中堂を後にして階段をのぼり大講堂まで。僧侶の方々がここで法華経の講義をきいたりして勉強する学問修行の道場だそうです。
大講堂にあった鐘楼です。参拝者が一打50円で鐘を打つことができます。
鳴り響いていた鐘の音はこの鐘楼だったのですね。どうりでしょっちゅう鐘の音が響いていると思ったら・・・。
しかも、「連打禁止」とでかでかと書かれている・・・。連打した人がかつていたのだろうか・・・。
私もさっそく50円お賽銭を入れて打ってみたのですが、一打だけでも間近だと打った瞬間大音響で耳がゴーンとします
結構重いし、連打はなかなかきびしいと思います・・・。
今度は少し歩いて阿弥陀堂のあたりまで行きました。
朱色と木々の緑と雪の白が見事に溶け合って気品あるお姿でした。 この辺りまで来るとさらに参拝客も少なくなるのでますます厳粛な雰囲気になってきました。心が引き締まるようです。
シーズンとなるとたくさんの参拝客で賑わうはずなのに雪が降る時期になるとオフシーズンとなるのでしょう。それがかえってこの歴史あるお寺の雰囲気をさらに高めているようでした。
延暦寺では、きびしい修行が行なわれていると聞きます。下界とは一線を画した厳しい環境はそんなきびしい修行を行なうには適した環境なのでしょう。この雪深い冬に実際に訪れて改めてしみじみと実感するのでした。
また、ケーブルカーの時間が気になってきたのでお土産にごま豆腐を買って帰りました。
普通の豆腐とは違う弾力のある歯ごたえでごまの香りが口いっぱいに広がりとてもおいしかったです。
そうして、しばらく下界と少しはなれたパワースポットでリフレッシュしてまた、京阪坂本駅まで戻りました。
坂本駅のホームからパチリ。
行きは登ってきた坂を今度は下ります。まっすぐ伸びた線路はすこしずづ下って行きます。
まるで異世界から少しずつ現実の世界へ降りていくための乗り物のようです。
実は小学生以来の滋賀県の旅でしたが、ふだんは通り過ぎてしまう場所だっただけに新鮮な発見がいくつもあった再発見の旅でした

今日の出費
青春18きっぷ(1日分):2300円※1
京阪電車大津線「湖都古都おおつ1dayきっぷ」:500円※3
パスタセット:1300円
石山寺拝観料:400円(通常500円)※2
義仲寺拝観料:150円(通常200円)※2
日吉大社拝観料:270円(通常300円)※2
坂本ケーブル往復運賃(坂本・比叡山間):1260円(通常1570円)※2
比叡山延暦寺巡拝料:500円(通常550円)※2
ごまどうふ:840円
計:7520円
※1:青春18きっぷは5回分11500円で事前に購入していますが、ここでは1回分に分けて計算してあります。
※2:「湖都古都おおつ1dayきっぷ」を提示して割引のあった施設です。当日の朝に京阪石山駅にて購入しました。
※3:大津線とは京阪電車の石山坂本線と京津線の総称のようです。
今回はいつもと比べるとちょっと出費がかさんでしまいましたが、その分日帰り旅とは思えないほど充実した旅になりました

